2016年08月09日

結局、ピックアップにしました

NST102MにDiMarzio DP188を換装!

 あれこれ考えた挙句、今回はピックアップにしました。最終的に、リアの音を大幅に変えてみたいという思いが強くありましてね。本当は3ピックアップ全部変えたかったのですが、初めての交換であることと、予算の都合と、お試しという意味合いも込めて、まずはリアだけと。

 いろいろネットの評判を読んで、DiMarzio DP188にしてみました。シングルタイプのハムバッカーです。

NST102MにDiMarzio DP188を換装!

 フロント、センターとのバランスが崩れないよう、出力は高過ぎないものを選んだつもりですが、まあこればかりは実装してみないとわかりません。どうなりますか。まぁバランスが崩れるようであれば、後日残りのピックアップも交換ということになるんでしょうなぁ。(笑)

 購入はサウンドハウスさん。取り付けはギター工房タンジェリンさんにお願いしました。タンジェリンさんは、自宅から一番近かったことと、ネットの評判も悪くなかったことが決め手です。もう一本、YAMAHA SG-1000Nもあることですし、長いお付き合いが出来たらなと思います。

 サウンドハウスさんのオーダーは8月6日。その日のうちに発送されて、翌日到着。在庫があれば即納ですねここは。
 そしてすぐにタンジェリンさんに連絡を入れて、8月9日の誕生日休暇(という名の有給休暇)で行ってきました。

NST102MにDiMarzio DP188を換装!

 作業している手順を見ていたのですが、いろいろな工具を使っていて、こりゃあ素人は手出し無用だな〜と思いつつも、この辺勉強してみたいなと思ってみたりして。

 オクターブ調整の甘さを指摘された。うひー。ちゃんとやったつもりなんだけど、全然出来てないらしい。

 ピックアップ交換と、ネック調整、オクターブ調整等々、全部で1時間かからず。弦高調整後は、今までよりもちょっと下がって弾き易くなった。

 交換時にザグリを見たんですが、なんとHSH対応でした。こりゃ将来高中ストラトキャスターみたいにHSHにするのも楽勝ですよ。

 帰宅後、自分のシステムで音出し。音は、ハムっぽいけれどもハムじゃない。ノイズは皆無。リアだけで、ハーフトーン時並みの静かさ。こりゃあ全部変えたくなるねぇ。いやま、フロントとセンターはシングルのままで十分だから、ノイズレスだけで十分かな。

 シングルのみの時に感じていたレベル不足が、解消されたのか……と思うと、それはやはりリアのみだからか、まだな印象。次はクリーンブースター確定ですね。

 しかし、リアのみで歪ませるとめっちゃ良いです。シングルの時は、フロントに音を合わせるとキンキンして線も細くなってしまっていたのですが、キンキンするのは和らぎました。(もともとハイ落ち気味なピックアップだと聞いていたので) 狙いは当たりました。パワーも必要にして十分あるので、線も太くなった印象です。

 いずれ時間をかけて残りの2つも何か別のものに変えてみたいですねぇ。今以上に吟味していきたいかなと。

 ひとまず音については第一印象ですので、今後印象が変わったらまた書きます。

 とにかくは、悪くならなかったので一安心です。

NST102MにDiMarzio DP188を換装!

posted by いっとく at 21:09| Comment(0) | ギター

2016年08月03日

まだ迷っていたりする

 ギターアンプかエフェクターかスイッチャーか。と、毎日悩んでおります。ある意味、一番楽しい時を過ごしているということでもありますな。

 頭の中で色々シミュレーションするわけですよ。欲しいものを買ったらどう使うだろうか、どう使ったら楽しいだろうか……と。

 劇的に変わるのはアンプでしょうねー。エフェクターはその機能のものを買ったらその機能だけが増えるわけで、なんというか、エフェクターボードをただ埋めるだけに買うというのは避けたい。そう考えると、今本当に欲しいエフェクターは特にないのかな……と。

 スイッチャーも、結局買ったところでエフェクターの切り替えが瞬時になるだけで、音が変わるわけじゃない(細かにバイパスできるので、総じて音質は良くなると言われていますが、それはあくまでも経路の無駄を省いた結果であるわけで、積極的に音色が変わるわけではない)ので、なんか、まだ時期尚早かな〜と思うわけです。

 もうちょっと音色を変えてみたい。そのためのギターアンプだったわけなのですが、経済的にまだ無理かなということで、じゃあ、劇的に、比較的安価に音色を変えるのはなんだ? と考えていたら、あるじゃないですか、ピックアップですよ!

 というのも、わざわざクリーンブースターを導入したり(出力が低くてコンプやディストーションの乗りが悪かった)、生音時の弦毎の音量のばらつきが気になっていたので、そこを改善するにはピックアップ交換しかないわけです。

 ストラト(FGN NST102M-2TS)を買ってからもう丸2年です。それまでいろいろやってきましたが、どうにも満足の得られる結果にはならなかったので、もうそろそろやってもいいかなと。

 てところでまた検討を始めました。条件としては、

  • 今よりも出力は高く。(とにかく高く! というわけではない)
  • 弦毎の音量が揃っているもの。

 まず真っ先に思いつくのはEMGですが、あれは確か、アクティブピックアップであるので、別に電源(006P)が必要です。それはちょっと面倒臭いし、ボディ内部に加工が必要に成る可能性がある。ザグリとかは新たにしたくないので、やっぱりパッシブでしょうかね。

 というところで、シングル型の形をしたハムバッキングピックアップというのがあるのでそれを調べてみました。

 有名どころの、Seymour Duncan、DiMarzioの2社が可能性高いですかね。んで、いろいろ見てたんですけど、混沌としてきますねー。

 んで結局決めかねています。どれにしたら良いのかわからないというのが一番の理由なのですが、最近いろいろとエフェクターやアンプの設定をいじっていたら結構「今も悪く無いなぁ」と感じるようになっちゃいまして。www

 ということで、やはりいずれはJC-40を買うことにします。まだまだ貯金が必要なので、あと半年ほど様子を見ます。なので今回は適当にエフェクター1個だけにしときましょうか。(´ω`)

 ということで、誕生日を待て!wwwww

タグ:ギター 物欲
posted by いっとく at 18:00| Comment(0) | ギター

今月の体重測定

 ご飯を増やしたいちご、やっと少し増えました。ということで、もう1ヶ月このままで。

 たま小竜小虎いちご
2015年9月1日2900g4200g4300g4300g
2015年10月4日3000g4200g4300g4400g
2015年12月3日3000g4200g4300g4300g
2016年1月12日3000g4200g4300g4400g
2016年2月8日3000g4200g4300g4300g
2016年3月1日3000g4200g4300g4200g
2016年4月4日2900g4200g4300g4100g
2016年5月3日2900g4200g4300g4100g
2016年6月1日2900g4200g4300g4000g
2016年7月2日2900g4200g4300g4000g
2016年8月3日2900g4200g4300g4100g
posted by いっとく at 16:29| Comment(0) |

2016年07月29日

結局スイッチャーにしようかな……?

 悩んだ挙句、エフェクターではなく、スイッチャーにしようと思います。ラインセレクターを買おうとしていましたが、それを買ってどう使うか考えていたら、とてもじゃないけどラインセレクターでは間に合わないことが判明。んじゃあスイッチャーか? と見ていたら、最近では結構安価で高性能なものが出ているのだなと。本当はBOSS ES-8が欲しかったのですが、MIDIとかもうわけわかんないし、だったらまずはシンプルな構成のスイッチャーで勉強してからでもいいのかなとかなんとか。

 で、いろいろ調べた結果、以下にしてみようかなと。

 決め手は、

  • 日本製である。(たぶん。いや知らないケド)
  • もう一つ同じ製品を買うと互いにリンクでき、ループ数が倍になる。
  • エフェクター用電源が無いが、より高性能なパワーサプライを用意する予定なので、逆に無い方が良い。

 特に2番目が将来性を感じます。やっぱり足りないなぁとなっても、買い替えではなく、買い足しで拡張できるのは利点ですよね。

 売り文句として、使用ミュージシャンの多数の意見を取り入れて、今回「II」として出てきているとのことなので、まぁ額面通りに受け取れば、変な商品じゃないだろうなという淡い期待。(^^; なにせ初めてのスイッチャーなので、何が良いのか、何が悪いのかよくわからんのが本音。

 で、これにプラス、「ソルダーレスケーブル」というのが必要です。要するにパッチケーブル。今使っているのでも良いのですが、これはエフェクター同士を繋ぐためだけの役割りなので長さが足りない可能性があります。L-L型ですし。L-S型だったら足りたのでしょうけどね。

 で、このソルダーレスケーブルとは何かというと、要するに自作パッチケーブルです。プラグとケーブルを用意し、好きな長さでカットしてケーブルを作るのです。こんなの昔からありますが、昔からあるものはハンダ付けが必要です。それでも良いのですが、出来上がりによって信号が劣化する恐れがあります。これがノイズに繋がったりするので、きちんとしたメーカー品を使う方が良いかなと。

 とはいえ現在所有のL-L型パッチケーブルで届いたらこれは不要です。これは実際に試してみないと何とも言えませんので、購入は後日です。

 さて、スイッチャーは決まりましたが、まだもう少し時間があるので、他社でもう少し優秀なものがないか探してみます。後日、これがどうなったかまたここでエントリーしますので、お楽しみに。(そんな人がいるか不明だけど……)

posted by いっとく at 12:00| Comment(0) | ギター

2016年07月28日

とりあえずエフェクターにしましょうか

 ギターアンプを刷新しようと目論んでいたのですが、どうも許可が下りなさそうだったので、もう半年ほど後にしようかなと考え始めました。

 てことで、目標はエフェクターの方に。
 次なる狙いは、まぁいろいろ考えていたのですが、例えばMXR Phase90とかBOSS PH-3とか。

 しかし、立ち返って考えてみると、そもそもギターアンプが欲しくなったのは現状の生音が気に入らなくなってきているからであって、どうせならば、クリーントーンや歪系の、いわゆる基本となる出音をしっかりと確立させるところからやっていかないと、どんどん混沌としていくに違いない。

 そう考えまして、とにかく、今のギターアンプ、Fender Micro-Kingで、またトーンを徹底的にいじるところから始めました。まぁ、満足するわけはないのですが、当分どうにかなりそうなクリーントーンは作れました。満足度60%くらいですけれども。

 ところが、この状態からディストーション、BOSS DS-1Xをオンにすると、とにかくキンキンと高音が耳につくわけです。Highのトーンは0に絞ってもまだまだダメ。

 とにかく原因がわからない。考えた結果、DS-1Xをオンにした時のみ、GE-7も一緒に使ってHighを落とすしかないなと。ところがこの両方を同時にオンするのはなかなか大変。あ、いや、ライブとかしないので順次オン・オフでもいいんですけどね。いざ音源と合わせているとここでもたつくのがアレなんですよ。

 しかもGE-7は現在、NST102M(ストラトモデル)使用時にクリーンブースターとして使ってしまっているので、代用品が必要。ええそうです、本家本元のクリーンブースターが必要になってきたわけです。

 前述の、2ペダル同時オン・オフのためにはラインセレクターが必要です。いい加減、スイッチャーでも良いのですが、欲しいスイッチャーはギターアンプ以上に高いのでまだまだ手が出せない。

 ということで結論。

 ラインセレクターとクリーンブースターを買うことで、誕生日は決着!

 で、ラインセレクターは、BOSS LS-2で決まり。

 問題はクリーンブースターの方です。なにせ種類が結構あって、どれにして良いのかよくわからない。

 いろいろ調べてみて、価格とレビューとで以下に絞りこみました。

 ここで音作りをするつもりはないので、CSP233以外のどれかになりそうですね。まぁ、コスパから考えてM133でしょうか。

 で、別の飛び道具として、オーバードライブをクリーンブースターとして使う手もあります。今持っているOD-1Xですね。しかしこれはこれでクランチで使っているので、代用ができない。てことで、こいつをクリーンブースターとして買ってしまうのもありかなと。

 これなら、DRIVEをゼロにすれば歪まないので、目的は果たせるでしょう。いざとなればオーバードライブとしても使えますし。(しかしなんか本末転倒しているような気がしないでもない。ちょっと高いしね)

 とかいいつつ、スイッチャーで決着してしまう可能性もあるます。(´ω`)

 ということで、どうなりますでしょーかっ!^^;

posted by いっとく at 12:00| Comment(0) | ギター