2017年03月19日

今月の体重測定

 計測が遅れました。今月もいちごとたまちゃんが減りました。いちごは、先月膀胱の病気で入院したりして、減るのは致し方なく。現在経過観察中で食欲は戻ってきているのでしばらくこのまま様子を見ることに。たまちゃんはなぜか最近食欲がなく、原因不明。こちらも様子見。

 たま小竜小虎いちご
2016年4月4日2900g4200g4300g4100g
2016年5月3日2900g4200g4300g4100g
2016年6月1日2900g4200g4300g4000g
2016年7月2日2900g4200g4300g4000g
2016年8月3日2900g4200g4300g4100g
2016年9月2日2900g4300g4400g4000g
2016年10月8日3000g4300g4400g4200g
2016年11月1日2900g4200g4400g4100g
2016年12月5日2900g4200g4400g4100g
2017年1月2日2900g4300g4500g4100g
2017年2月5日2800g4300g4500g4000g
2017年3月19日2700g4200g4400g3900g
posted by いっとく at 23:50| Comment(0) |

2017年03月18日

BOSS CP-1Xをポチる

BOSS CP-1X

 現在のメインであるコンプレッサー、MXR Dyna Comp (Weed Mod.)は、それはそれは素晴らしいエフェクターです。この独特な「パッコーン」という音は中毒性があると思います。しかしながら、曲調によっては、それが邪魔に感じことがあるのもまた事実です。そんな時は、Sensitivityを下げれば良いだけの話なのですが、しょっちゅうそれをやるのも面倒ですし、また現在は、DynaCompは歪み系の後に接続しているので、逆に、ブースター的にも使える、ナチュラル系のコンプがあってもいいなぁと考えるようになりました。

 候補としては、Xotic SP CompressorやOne ControlのLemon Yellow Compressor、同じMXRのCustom CompやSuper Compあたりかなと考えていたところに、なんと、あのBOSSからナチュラル系コンプ、CP-1Xが出るというじゃないですか!

 発売を待って、レビューが出てくるのを心待ちにしてました。で、ありったけを読んだ感じでは、「もうこれしかない!」という思いが固まりましたねー。

 昨年末に2台もエフェクターを入手してしまったので、しばらく我慢してまして、1月から始まった激務も終わり、「頑張ったご褒美だ!w」ってことでポチりました。

BOSS CP-1X

 到着して、まずはつまみオールセンターでテスト。なんだか低音が増えた感じ。音にハリが出て、若干、煌びやかな音に変わった気がします。すごく抽象的表現ではありますが「音圧が上がった」ように思います。

 さて、設定の話ですが、説明書によると以下の3つがあります。


【ATTACK(アタック・タイム)】

 ピッキング時のアタックの強さを調整します。 右に回すほど速い奏法でも一音一音にアタックがつき、歯切れの良いサウンドが作れます。

【RATIO(レシオ)】

 入力信号に対するコンプレッション効果の量(圧縮率)を調節します。右に回すほど圧縮率が上がり、深くコンプレッションが掛かります。 左側では効果が浅くなり、よりナチュラルなコンプレッションが得られます。

【COMP(コンプ・レベル)つまみ】

 コンプレッション効果を開始する信号レベルを調節します。右に回すほど、低い入力信号レベルで効果がかかり始めます。


 【COMP】って、一般的に言われる、「THRESHOLD」のことかな? と推測してますが、実際はわかりません。

 一応、それぞれをゼロ〜フルと極端に設定して確かめてみたのですが、自分の耳にはあんまり違いがよくわからず。(笑) 当面はオールセンターで使うことになりそうです。

 今は歪み系の前に置いています。よって歪みの安定化が計れますが、それどころか、先ほども音にハリが出たと書きましたが、歪ませてもそこは維持されて、歪みのレベルが一段階上がったかのように感じます。いわゆるコンプレッサーの「音を圧縮する」というよりは「CP-1Xの音を出す」という感じですね。でもそういうほどの主張もしてこない。なかなかのモンです。

 このCP-1Xには圧縮のかかり具合を視覚的に見ることができるインジケーターがあります。オールセンターだと、インジケーターも振れても半分くらいですね。ということは、効果も半分くらいはかかっているという感じで良いのかな?

 クリーントーンは、Dyna Compとの棲み分けがありますが、例えば、高中正義氏の曲でいえば、THE MOON ROSEはDyna Compで、I Remember CliffordはCP-1Xで、と、しっかり分けられそうです。

 ということで、「何か音を変えてみたい」と思った時にさりげなく手助けしてくれるCP-1X、オススメです。

BOSS CP-1X

BOSS CP-1X

posted by いっとく at 18:00| Comment(0) | ギター

2017年02月05日

今月の体重測定

 いちごとたまちゃんが減りました。この二人は普段も食べたり食べなかったりしているので、もうちょっと様子見ですかね。あまりにも減るようならご飯を変えることを考えないと。

 たま小竜小虎いちご
2016年3月1日3000g4200g4300g4200g
2016年4月4日2900g4200g4300g4100g
2016年5月3日2900g4200g4300g4100g
2016年6月1日2900g4200g4300g4000g
2016年7月2日2900g4200g4300g4000g
2016年8月3日2900g4200g4300g4100g
2016年9月2日2900g4300g4400g4000g
2016年10月8日3000g4300g4400g4200g
2016年11月1日2900g4200g4400g4100g
2016年12月5日2900g4200g4400g4100g
2017年1月2日2900g4300g4500g4100g
2017年2月5日2800g4300g4500g4000g
posted by いっとく at 12:59| Comment(0) |

2017年02月04日

Roland JC-22がキター!

Roland JC-22

 兼ねてから購入宣言していた、Roland JC-22をゲットしました。いやもう資金繰りに苦労しました。購入は島村楽器某店。

 最後にジャズコーラスを使ったのは、高校生くらいの時にレンタルスタジオで。たぶんJC-120。コーラスの美しさは今でも覚えて……ない。(笑) 今回は、クリーントーンを売りにしているアンプが欲しかったのでこの選択。

 良く聞く話しで、「高いギターを買えるなら、それより前に高いアンプを買え」なんてのがありますが、実際問題、評判の良いアンプというのは大概、一般家庭では鳴らせないようなものばかりです。理屈としては非常にわかるのですが、現実は厳しい。

 そういう意味では、今回のこのJC-22の出現はまさにドンピシャだったわけです。焦ってJC-40に手を出さないで良かったと。

 ずっと迷っていたのが、Marshall DSL5Cでした。真空管アンプですね。あの小ささでフルチューブ。そして家庭用に0.5wに切り替えられるようにもなっています。

 しかし如何せん、Marshallの音があまり好みでない。いや好みが決まるほど使ったわけではないのですが、アンプシュミレーターで、Marshallの音をどうやっても作り込めなかったことがあり、なんというか、トラウマですな。あと真空管アンプは神経質であるという話も聞きます。もしかしたら自分には管理しきれないかもしれないという不安もありましたので、今回はトランジスタで。まぁアンプの旅もこれで終わりではありませんので、徐々にね。

 ということで開封の儀を済ませ、早速売りであるコーラスを使ってみます。ステレオスピーカーで、片方から原音、片方からモジュレーションさせた音を、それぞれ空間上で合成するという独特の方法です。音に立体感が出て、とても心地よいです。思わす「うわぁ」という声が漏れます。

 ただし欠点として、コーラスをオンにすると音量が下がって、さらにローカットされたかのように低音が消えてしまいます。推測ですが、ステレオスピーカーの左右から原音が出ていたのを、片方がエフェクト音になるわけだから、エネルギーが少し減るということなんですかね。これが結構気になるほど下がるので、ちと困りますね。感覚的にですが、オンとオフではボリュームのメモリ1つ分くらいの音量差です。相当変わります。

 家の中での音量については、環境により人それぞれなので参考にならないかもですが、ボリューム3までも上げられません。だいたい2くらいです。これでも大音量です。ただ、それまで使っていたFender Micro Kingの7wより、音量は上がっているのですが、うるささを感じないのが不思議。これがパワーの余裕という奴なのでしょうか。

 まあやはり家庭では、JC-40は大き過ぎるというのは間違いのないところのようです。JC-22はそのジャストなところを狙ってきたのでしょうね。

 クリーンサウンドが売りですし、そもそもゲインもなけりゃディストーションもないという、割り切り設計。でもそんなの関係ねぇ! ってくらい、クリーンは綺麗な音です。もうコンプもかけないで、生音のままで十分満足です。本当に、NST102M(フジゲンのストラトモデル)の音が生まれ変わりました。そうこれよ、このストラトの音が欲しかった。今までそれっぽくないように感じていたのは、ミディアムスケールだからかと思っていたけれど、アンプのせいだった。(笑)

 生音が良くなると各エフェクターのノリも良くなるみたいで、全部の音が変わりました。特に、歪み系がガラリと変わりましたね。これまで「どうやって使おうか?」と、悩んでいたIbanez TUBE SCREAMER MINIがとても良い感じになりました。今までこのTS miniの使い方に正直悩んでいたのですが、これか、これが売れている理由なのか! と、びっくりです。他、ファズの音も良くなりましたねー。

 逆に、今までいい感じで使えていた、DS-1Xが難しくなりました。設定の幅の広さが本領発揮されてしまったのか、自分にはなかなかどういう設定で止めてやれば良いのか、迷い始めています。とはいえ、しばらく時間をかけて楽しみながら追い込んでいこうと思っていますが。

 逆にOD-1Xはとても良い感じになりました。OD-1XのトーンはHighは11時〜13時、Bassは12〜13時くらい、ドライブは12〜14時ほど。これですごく好みの歪み方をしてくれます。ちなみに、JC-22のトーンセッティングは、Trebleが3〜4、Middleが5、Bassが6〜7くらいで今の所落ち着いています。Bassはこれでもちょっと音量を上げると部屋が鳴ります。今までが小さなアンプだったせいもあるとは思いますが、筐体の割には低音がすごく出ますね。Brightスイッチは使っていません。オンにするとあまりにもキンキンし過ぎて、これはどうやって使うもんなんですかね。

 いやしかし、当たり前かもしれませんが、これまで使っていたアンプとは比較にならないですね。家庭でも鳴らせる大きさで、ハイレベルな原音が手に入る、魔法のようなアンプじゃなかろうかと思います。

 特に、噂に聞いていたコーラスの美しさときたら。今でもコーラスエフェクターのBOSS CH-1を持っているのですが、音の良さ、広がり感は比較にならないです。

 こうなってくると、もっと上の、JC-120とか、Marshall、Mesa Boogie、Fender、Orange等々の音はどうなってしまうのでしょうか。興味は尽きませんが、鳴らせる環境がない以上、ここから先は無理な相談ですか。

 今一番気に入っている組み合わせが、

  • TUBE SCREAMER MINI(つまみは全センター。もしくはDriveが10〜12時)
  • MXR Dyna Comp(Sensitivityゼロ〜11時くらい)
  • NST102M(ピックアップはフロントかセンター)
  • Jazz ChorusのChorusオン

 です。これだと一生弾いていられるってくらい、お気に入りです。

 音の解像度が上がったのか、ストラトのフロントピックアップで低音弦をザクザク弾くともう「ウヒー」って気分になります。これか、これがストラトの空気感というやつなのか!(>▽<)

 いやもう思い切ってよかった。というか、アンプは重要ですね。わかってはいましたが、それを今回は肌で実感しました。いずれは宝くじを当てて防音室を作って、いろんなアンプを置きたいものです。(笑)(笑)(笑)

Roland JC-22

 箱です。意外と大きくて、島村楽器さんで台車を借りました。

Roland JC-22

 裏。ラインアウトやセンド・リターンのリターンがステレオです。BOSSのフットスイッチでコーラスとリバーブのオン・オフが可能になります。

 せっかくのステレオですし、RV-6がステレオ入力・出力対応ですから、センド→(モノIN)CH-1(ステレオOUT)→(ステレオIN)RV-6(ステレオOUT)→(ステレオIN)リターンで接続してみました。RV-6の広がり感が増して、JC-22のリバーブを上回りました。現在JC-22のリバーブはオフっています。RV-6の本領発揮。JC-22のレビューなのにRV-6のすごさを垣間見てしまったというね。

Roland JC-22

 スピーカーユニットはRolandオリジナルですかね? 6.5インチだそうです。あまり一般的なサイズではないかな? ユニット交換は考えない方が良いかも。

 ちなみに筐体の後ろはオープンです。

 さぁ、また練習だ!

タグ:ギター 物欲
posted by いっとく at 01:00| Comment(0) | ギター

2017年01月09日

TOYOTA TANK試乗まとめ

TOYOTA TANK 試乗
TOYOTA TANK NAエンジンモデル

 昨年、TOYOTA TANKのNAとターボモデルに試乗してきました。ひとまずざっと感想をば……

 そうそう、比較対象は初代ラクティスです。

Good!

  • 室内は本当に広い。アホみたいに広い。自分は結構前寄りにシートを合わせるタイプなのだけど、後部座席を一番後ろにスライドさせて座ると、踏ん反り返って足組んでもつま先が前座席に触らないと言う、異常なまでの広さ。
  • Aピラーの角度が立ったので、右左折時に死角が減っている気がする
  • ターボモデルはNAエンジンの欠点(後述)を引き継いだまま、加速“だけ”は良くなってた。正直加速性能はラクティスと遜色ない。
  • 最小回転半径4.6mはさすが。
  • 後部ドア両側スライドはとても良い。
  • 2名乗車になっちゃうけど、自転車なら4台くらい余裕じゃないか?

Bad!

  • NAエンジンは上の伸びが弱い。回すとうるさい。新車だからか、3気筒だからかわからないが、がさつな回り方。アイドリングもディーゼルみたいにガラガラ言ってた。1,000cc 3気筒ってこんなもんなの? というか、これがダイハツの技術力? かなりここはガッカリ。
  • とにかくエンジンが残念。これだけで買う気が失せる。
  • そういう車じゃないのはわかるけれど、ラクティスで大好きだったパドルシフトの設定がないのが残念。
  • 前座席周りの物入れが少ない。広いんだから、ティッシュケースみたいなのを付けて欲しかった。
  • これはエンジンに次ぐ最悪の欠点なんだけど、リバース連動ミラーがオプションにない! サイドミラーで車庫入れする自分には致命傷。
  • スマートアシストIIなのはなぜ。今ならIIIじゃないの?
  • パノラミックビューが、ナビ画面ではなく、ダッシュボード中央にある小さなモニターにしか表示されないのは意味がわからない。いやまぁ、この機能をカーナビと分離させることで、カーナビがなくてもパノラミックビューが可能という利点はあるにせよ、恐らく見づらいような気がする。
  • シートはもう少し質感が良くても良いんじゃないか。バンに乗ってるみたいだった。

総評

 エンジンの未完成感がすごい。内装の弱さと、このエンジンでこの価格はないんじゃないの? だったらタントでも良いじゃないのってなっちゃう。
 ただしパッケージだけは最高だ。ウェイクやタントに魅力を感じていた自分としてはガーンとやられた感じ。

 これを買う条件としては、あのガサツなエンジンを受け入れられるだけの値引きがあるかどうかなんだけど、今、トヨタの想像を上回る売れ行きらしいので、それは期待できないでしょうね。

 ということで、恐らく我が家としては次のマイナーチェンジに期待して、あと2年ラクティスを乗ることになりそうです。

TOYOTA TANK 試乗
こちらはターボエンジンモデル。

タグ:物欲
posted by いっとく at 14:08| Comment(0) | 日常