2019年01月01日

あけましておめでとうございます&今年の目標

 あけましておめでとうございます。
  本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 というわけで2019年ですね。昨年は本当にいろんな意味でも散々な1年でありましたが、今年は少しくらい上向いて欲しいところです。

 では、今年の目標行ってみますか。

  • 自転車で筋力回復
  • 今年こそギター演奏動画デビュー!
  • とにかく転職したい
  • 健康第一!

自転車で筋力回復

 昨年の肉離れで、ほとんど歩くことも走ることもなくなってしまい、今では杖も手放せず、ちょっと歩いただけで疲労困憊。整骨院の先生からはもう自転車にはじゃんじゃん乗って大丈夫。むしろ乗りなさいと言われてしまったので、今年はじゃんじゃん乗りたいです。

 まずは平和に乗れるSTRiDAをメインに……ですかね。

今年こそギター演奏動画デビュー!

 昨年一年はこれにかけて来たのですが、それ以上に上達しないヲレの腕。しかも昨年末にやっぱりリズム音痴がひどいということを自覚してしまい、無理に動画にするのは諦めました。

 まだ焦らない。レベルは低くとも、自分の納得のいく結果が出せるまで修行を続けようと思います。

とにかく転職したい

 今の仕事は、たまにある肉体労働が辛い、上司との軋轢、安い給料の三重苦で、もう精神的、肉体的に限界なのです。

 しかし一口に転職と言っても、事はそう簡単ではなく、年齢という厚い障壁が行く手を阻みます。前回の転職ですらそれを思い知ったというのに、あれから7年9ヶ月も過ぎた今に何の希望がありましょうか。

 何か、大きく動き出さないとダメなのかなとか思いつつあります。思い切って東京を出てみるということも含みつつ、どうしていきたいのかをよく考えてみたいと思います。

健康第一!

 昨年は肉離れを体験して、普通に歩けることのなんとありがたいことか。を思い知りました。ということで、今年は……いや今年こそ、怪我のない一年でありたいと思います。


 ということで、さて、どうなりますか。(´ω`)

posted by いっとく at 00:00| Comment(0) | 年始

2018年12月20日

今年を振り返る2018

 今年もこのエントリーを立ち上げる時期がやって参りました。

 なんかねぇもう、今年1年は本当に散々でした。天中殺と言っても良い。特に、肉離れで半年ほどを不意にしたのは本当に参った。そしてとうとう減給。生きていくのもやっと。なので細々と貯めた貯金も底をつきそう。これを脱却するには、転職しかない。というかもうそれしか思いつかない。

 しかし、この年では転職など不可能。残るはもう起業するか? いやいや。宝くじでも当たればね。

 なんてことを考えつつ、茫漠たる意識のまま今年を振り返りましょう。

1月

  • 村上ポンタ秀一さんのライブに当選しました。
  • 突然、「ゆるキャン」にハマりまくります。
  • そしてキャンプ用品買いまくりです。
  • 会社が本格的にやばいことが判明。この頃から減給を匂わされます。

 ある日なんとなく見始めた「ゆるキャン」に感銘を受け、「そうだヲレはそもそもアウトドアな人間だったのだ!」と、またいそいそとキャンプ用品を買いはじめまして。

 しかし、だからといってキャンプに行くわけでもない。自分のスタイルってツーリングキャンプなので、キャンプのためにキャンプ場に行くという考えがそもそもない。

 というわけで、買うだけ買って防災用品となってたりします。

2月

 労災については、最初に整形外科に行ったら「3週間安静!」とだけ言われ、湿布も処方されず、本当に3週間安静にしていたのだけど痛みがおさまらないので、柔道整復師に相談したら「これは筋挫傷じゃない、立派な(?)肉離れだよ。安静は安静だけど、ギプスが必要なレベル。放置していたら一生この痛みを引きずったままだよ」と言われ、整形外科の誤診が判明。

 とにかく、痛みで泣いたのは初めて。バイクで事故って1ヶ月位寝たきりだった時もそんなことはなかったというのに。仕事もしなくちゃならない(在宅なので仕事はできる)が、起きていると患部がむくんでズキズキ痛む。

 10ヶ月ほど経った今では、歩行に支障はないものの、歩かなすぎて筋力低下。ちょっと歩くとすぐ疲れちゃう。今後は筋力回復がテーマです。

 散々な1ヶ月でした。

3月

  • 療養のために家から出られず。
  • 小竜(猫)が腎不全発覚。
  • 整骨院に転院。

 とにかく脚が痛い。何をするにも痛い。どんな痛みかというと、足を攣ったときの痛みの、10倍位の痛みです。あれが永遠と続くのです。ああもう思い出しても寒気が。

 車椅子を借りました。区で無料で3ヶ月貸してくれます。しかし、路面の細かな振動が伝わって痛む。歩道は狭いし凸凹が多いし、本当の意味でバリアフリーというのは、こりゃあ難しいもんなんだなということがよくわかりました。その辺を考えているはずのディズニーリゾートにも行きましたが、いやいや、あそこも案外動きにくかったですよ。

 つまり、車椅子の社会を目指すと、僅かな凸凹や傾斜が問題になってくるのだなと。自分が体験してみて初めてわかりました。

 結局、安静にしていても治る気配がないので、整骨院で相談。そうしたら「これは筋挫傷じゃないですね、立派な(?)肉離れです」と言われてショック! 整形外科の診断ミスか! もう1ヶ月過ぎちゃってるよ!

 そこから年内もまだ通院しています。先生曰く「ここに来なかったら一生このままだったかもしれないよ」とのこと。

 肩腱板炎の時もそうでしたが、整形外科って本当に役に立たない。まともに治ったことがない。

 猫の小竜がなんか様子がおかしいので、妻がクリニックへ連れて行った所、なんと腎不全が発覚。ここから怒涛の看病が始まりました。

4月

  • 杖を使って少し歩けるようになります。
  • アウトドアデイジャパン2018というイベントに行ってきました。
  • 小竜が自宅で皮下点滴をするようになります。

 どうにか杖を使ってゆっくりですが、歩けるようになりました。ということで、行きたかったアウトドアデイジャパンというイベントに行きました。テントや小物、たくさん見られて満足。

 小竜が腎不全のために脱水しやすくなっていたため、常に点滴で水分補給をする必要があり、これを家でもやるようになりました。コストダウンと、小竜のストレスを低減するためです。

5月

  • ギブソン破綻の情報が!
  • 山下達郎さんライブ当選!

 まさかのギブソン破綻。いやでも、ここ最近のギブソンはとにかく品質が良くないという話しか聞いていなかったので、正直「そうなるのか……」とあんまり驚きはしませんでした。

 とにかくギター部門だけはしっかり復活させて、昔の品質に戻してほしいと思います。ま、買わないやつが何を言ってんだって感じではありますが。

6月

 人生2回目のアルフィーさんのライブ。長くやっているだけあって、とにかく飽きさせない内容には敬服いたします。ちょっと席の都合か、途中から耳が痛くなってしまって、ティッシュで耳を塞ぐという自体になりましたが、とても楽しかったです。また機会があれば(チケット当選)行ってみたいです。

 1年ほど前から欲しい欲しいと狙っていたiPad Air。しかしおいそれと買える価格ではないですし、無理して買うほどしょっちゅう使うものでもなかったため、常に後回し。

 しかし、機能を落として買いやすくなったiPad 9.7がリニューアル。6代目となり、コスパが上がりました。これを狙わない手はない。

 ということで、毎日楽しく使ってます。買ってよかった。本当はiPad miniの後継機が欲しかったのですが、なかなか出る気配がなかった。しかし来春には復活するのではないかという噂もあります。そうしたらこのiPadは妻に渡してもいいかなとか。

 去年に引き続き、2回目の山下達郎さんライブ。去年より声が出ていて、もう化け物ですねこの人は。

 いつも来てくれる人のために、全体の流れを極端に変えないようにセットリストを決めているそうです。そのためか、安心して見ていられますね。

 相変わらずの、日本一、世界なら……たぶん5位には入るんじゃないかという、神の業のカッティングは健在。自分はカッティングが苦手なので、本当に憧れてしまいます。また来年もチケット狙いますよ。

7月

 まだあと10年は一緒に過ごしたかった、いちごが天に召されました。細かいことはリンク先を見ていただくとして、未だに事実を受け入れきれていない自分がいます。

8月

  • 小竜、逝去。

 いちごに続き、まさかの小竜も天に召されました。4月に腎不全が発覚して、できる限りのことはしてきましたが、あっという間でした。あまりにショックで記事にできていません。

9月

  • とうとう減給。
  • 高中正義さん人見記念講堂ライブ!
  • 台風24号すごかった。

 会社が倒産寸前です。そのためにとうとう減給が始まりました。黒字に転換しない限りずっとです。正直、生きていくだけでギリギリ。本気で転職を考え始めます。

 高中正義氏のライブ。堪能しました。

10月

 高中正義氏の野音ライブは、内容は最高でしたが、観客が最低でした。席が前の方の真ん中でしたので、余計マナーから外れた馬鹿な客が目立ってしまったのかもしれません。オールスタンディングなら全然問題のない行為でも、全席指定なんですから、そこを考えられない人が高中ファンでいるということはとても残念なことです。

 次にQueenの自伝的映画「ボヘミアンラプソディ」。みなさんもう観ましたか? 久しぶりに「何度も観たい!」と思わせる作品でして、家に帰ってからも「ああ観たい」と、禁断症状に悩む日々です。

 細かな感想はここでは書きませんが、とにかく、フレディ・マーキュリーという人を今まで知らなかったことに、とても後悔していますよ。若干年代は下ですけど、Queen世代と言える時代に生きていたというのに。

11月

 Queenにハマってから、本は買うわ、スコアは買うわ、CDは買うわでもう家計は大騒ぎ。今は手持ちの機材でどれほどにレッドスペシャルに近付けるか研究中。いや、近付くなんて恐れ多い。目標は、自分が気持ち良いと思える音を作ること。これに尽きる。

 ユキヒロさんのライブはとても良かったです。まぁ自分としては、彼の歌い方はソロ3枚目までで止まっているので、歌い出しは「あれ、誰が歌ってんだこれ?」となってしまったのは秘密。

 J:comさんの突然の電話サービス廃止。興味本位で始めたりやめたりされるの本当に迷惑。責任感の欠片も感じない。

 しかし、ピンチはチャンス。これを機会に固定電話を廃止としました。そして家の代表電話として、通話だけできればOKということでキッズケータイを契約。これがめっちゃかわいい端末で、自分用にも欲しくなりました。しかし、ちょうどdocomoからカードケータイなるものが出てきたそうですので、自分用の次の端末はこれが良いかなぁ?

12月

  • ウイルス性胃腸炎

 原因不明の腹痛、下痢、発熱に襲われ、数日苦しむ。音を上げて診療所へ。ウイルス性胃腸炎でした。


 ということで、来年はどうなるのでしょうか。考えるだけで胃が痛くなりますよ。

posted by いっとく at 18:00| Comment(0) | 年末

2018年11月16日

キッズケータイを契約する

 今回は固定電話の話です。

 これまで固定電話はJ:COMさんのいわゆるIP電話を利用していたのですが、J:COMさんがある日突然「やっぱやーめた」と、固定電話サービスをやめるという身勝手なことを言い出し始めました。それにより、またNTTと契約するのか! ……でも今更それも面倒だ。ということで、これを機会に我が家の固定電話を全廃することにしました。最近かかってくる電話の9割くらいは迷惑電話、勧誘電話ばかりですし。

 でも親戚とかの関係各所に自分の携帯番号を教えたくない……けど連絡先は確保しておきたい……じゃあ……と、新たに携帯電話を契約することにしました。

 しかし余計な機能は一切いらない。電話だけ出来れば良い。ということをdocomoで相談して、新端末はキッズケータイ(F-03J)にしました。

 契約時は「登録してない番号の着信はできません(※できます)」とか「防犯ブザーは機能オフにはできません(※できます)」とか「他の端末から番号登録はできません(※できます。スマホとBluetooth接続して、スマホから手軽に登録できます)」とか言われてたのが全部できるという、この素晴らしい知識の店員様に脅されましたが、とりあえず「新たな番号にかける際にはまず登録しないとならない(※テンキーを押してかけるということができない。なぜならテンキーがないので)」「音声案内に番号プッシュで返答できない(※これもテンキーがないので不可能)」という2点の問題(個人的には大したことじゃない)を残しつつ、今後我が家の代表電話として活躍してくれることでしょう。

 それより見てください。このキュートなデザイン。縦約9cm、横約5cmしかありません。ガラケー全盛期にはこのようなキュートな端末がたくさんありましたが、いまや画一的なデザインのスマホにみんな変わってしまいました。寂しい限りですね。

docomo F-03C

 一応家でしか使わない予定ではありますが、携帯電話なので、家の代表番号を持ち歩くということが当たり前に可能になります。

 一昔前では、固定電話を持っていることは社会的信用にもつながっていましたが、今はもうそういう時代ではありません。固定電話を持つメリットはほぼ無いと言っても良いでしょう。

 今回はJ:COMさんの企業的わがままが原因でしたが、いいタイミングで断捨離できました。

posted by いっとく at 13:00| Comment(0) | 日常

2018年11月09日

映画「ボヘミアンラプソディ」

映画「ボヘミアンラプソディ」

 Queenの自伝的映画「ボヘミアンラプソディ」が本日から上映です。私はすでに試写会招待に当選し、鑑賞してまいりました。ネタバレが過ぎるのもどうかと思い、今日まで寝かせておきました感想をここで公開としたいと思います。

 とはいえまだ観ていない人もいるでしょうし、ネタバレは許さん! と思われる方もいらっしゃるでしょうから、ここからしばらく改行させておきます。見たくない人はここで離れてください。

 感想は思いついた順にリスト書きです。そんなに長くありません。





















 20世紀フォックスのあのジングル(?)が、ブライアンのギターの多重録音なのが受けた。つかみはオッケー。

 幼少期は自分の容姿にコンプレックスがあったという話をネットで目にしたが、その辺のエピソードも見たかった。

 彼がどのような経緯で音楽的才能を手に入れたのかという描写がないので、突然出てきたパッとしないやつがいきなり作詞作曲の能力を発揮することに違和感しかない。もっと時間(=説明)が欲しい。

 ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーと、フレディ・マーキュリーの出会いのシーンがあまりにも割愛されすぎてて、なんというか、こう、「もっとあっただろ!」と、声を大にして叫びたくなる。知らぬ間にバンドの主導権を握っているあたり、「何があった?」と言いたくなる。ブライアンもロジャーも勝手にバンドの方向を決められて(そう受け取れる)、文句はなかったのだろか……なんて考えてしまう。(尺の都合で語りきれないのは仕方がないか)

 フレディの、マイクスタンドの先っぽだけを使うパフォーマンスのきっかけってこれだったのね。(笑) ……という、発見。

 結構早いうちから、ボヘミアンラプソディの曲がチラチラと出てくる。かなり長い時間かかってこの曲を暖めてきたのだろうなということが伺い知れる。

 フレディ役のラミ・マレックさんは、時折ミック・ジャガーにも見える。ということはフレディとミックは似てんのかな?w 他のメンバーもよく似てる。「似てる」と言う程彼らを知っているわけではないのだけど、違和感を感じない。いや、厳密に言えば、後半の短髪になったフレディは似てないと思うのだけど、Live AIDのシーンでは、本物と見比べても遜色ないくらいの動きなので、その辺を徹底的に研究したのだろうということが伺い知れる。

 一時期ソロ活動をしていたということはなんとなく知っていたのだけど、こんな事情があったのかと驚いた(実際はこんなに揉めておらず、平和にソロ活動をしていた……という話がありますけども)。だけど、この辺も描写不足。サラッと流していい箇所じゃないだろうと。とにかく時間が……。

 ポール・プレンターのクズさ加減にワナワナした。彼にも彼なりの言い分はあったとは思うけれど、ここまでクズに描かれているということは、この映画の制作に関わったブライアンやロジャーの怒りたるや、相当のものだったのだろうと推測。

 マスコミはどこに行ってもクズ。「真実を答えてください」ってのはマスコミの欲しい答えを言えってことであり、実に失礼極まりない存在ということはよくわかった。いやすでに知ってた。

 そもそも、Queenがファンを愛してくれて、ファンがQueenを愛して、それでなんの問題もないのに、間にマスコミが入って勝手にかき乱していく。一体マスコミってなんなんだろうと、心から思います。

 フレディは恐らく、寂しがり屋の甘えっ子なのかなと思った。だから相手の感情を確かめる意味でもひどいことを言ってしまう。これを理解してくれる人もいるだろうけれど、そんなのが通用するのは子供だけ。だから一人っきりになってしまう時もあったのだろうと思う。バンドメンバーはよくついていってたなと思う。確かに、フレディの居ないQueenは考えられないので、ついていくしかないのだけど。

 フレディは遅刻魔だったという描写がそこここに描かれるが、ソロ活動後にメンバーと再開する時は真っ先にやってきて、落ち着かない様子だったという対比が、なんだかおかしかった。

 Queenの楽曲は、なんとなく聴いていた程度なので、歌詞の内容まで深くは知らなかった。今回字幕でいろいろ知って、彼の歌は彼の生き様でもあったのだなということを感じた。

 僭越ながらフレディという人を一言で表すならば、「愛」だと思いました。「愛したい」し「愛されたい」という思いが人一倍強かったのではなかったかなと。試写会を終えてから彼のことをいろいろ調べてみると、そんな気がしています。

 ラストのライブエイドのライブシーンでの選曲は、メンバーも含めてフレディの寿命を知りつつ、よくもまともに演奏が出来たなと、プロの意地を見た気がした。フレディもよくあの状況であの歌が歌えたもんだと。いや、もう長く生きられないが故の、あの選曲だったのだろうなと思うとたまらないものがある。(※注:実際は、メンバーがフレディの病気のことを知ったのはライブ・エイド後というのが通説のようですが、ブライアンとロジャーが関わっている映画でこう語られた以上、これが真実なのだろうと私は思っています)

 ラスト21分のライブシーンは圧巻で、ものすごい迫力(小並感)でした。ここまででフレディやQueenのあれこれを知ってから突入すると、もう涙なくしては観ていられません。

 個人的には、間違いなく2018年度最高の作品だと断言します。

 以上です。2回目は今夜の予定。www

タグ:映画
posted by いっとく at 18:00| Comment(0) | 観劇等

2018年10月20日

TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” 野音 de カーニバル!! へ行く!

 高中正義さんのライブ「TAKANAKA SUPER LIVE 2018 “BRASILIAN SKIES 40th” 野音 de カーニバル!!」へ行ってきました。毎年恒例の日比谷野外音楽堂です。

 いつもの通りの、素晴らしい内容でした。

 でしたが、ここ最近、観客のマナーがなってないなと感じることが増えました。特にこの日の観客には本当に幻滅。

 特に野音は酒類を販売していることもあり、酔っ払ったおっさん連中が自席を離れどんどん前に出てきてしまい、さらには近くの観客に絡むという、最悪な客席となってしまいました。

 もう、今後はスタッフの指示に従わないなら退場させるなり、出禁にするなりの毅然とした態度が必要なんじゃないかなと。

 自分の隣の客はもういきなり酒臭くて嫌な予感がしてたんですが、演奏中に連れと大声で会話してたり(ヲレはお前の話を聞きに来たんじゃない)、とにかく酒臭いし、酔ってるからスタンディングでフラフラしてこっちに何度もぶつかってくるしで最悪。ここはお前の部屋か? 野音はお前の家か? 勝手気ままにやってんじゃねぇよと。いい年して周りの迷惑も考えられないのかと。(言わないけど)

 さらに、撮影禁止だと言ってるのに写真や動画まで撮ってる奴、さらにそれをSNSに上げている奴。マジでふざけんな。

 観客はコミュニケーションのつもりなのかもしれんが、声援の中には半ばヤジと取ってもおかしくないような、本当に頭の悪い言葉を投げる人もいる。高中さんが言い返さないのをわかっているからタチが悪い。

 今後は飲酒しての入場禁止と、スタッフの指示に従わないなら退場と、野音での酒類販売を禁止することを切に願います。

 さて、ライブについてですが、いろいろ書くとネタバレになってしまう(公式ブログに「ネタバレ禁止」とあるので)ためにちょっとだけ。

 今回のツアーも回数を重ねてきているのか、人見記念講堂のようなミスは少なかったですね。むしろ慣れてきていてノリも良くってとてもハイレベルに感じました。

 今回はBブロックの前の方のど真ん中ということもあり、音響がとても良かった。あ〜、ちゃんとステレオなんだな〜とか思ってみたりして。

 懲りずに来年も狙いますよ。

posted by いっとく at 23:59| Comment(0) | 観劇等