2016年12月05日

今月の体重測定

 全員変更なし。とりあえずこのままで。

 たま小竜小虎いちご
2016年1月12日3000g4200g4300g4400g
2016年2月8日3000g4200g4300g4300g
2016年3月1日3000g4200g4300g4200g
2016年4月4日2900g4200g4300g4100g
2016年5月3日2900g4200g4300g4100g
2016年6月1日2900g4200g4300g4000g
2016年7月2日2900g4200g4300g4000g
2016年8月3日2900g4200g4300g4100g
2016年9月2日2900g4300g4400g4000g
2016年10月8日3000g4300g4400g4200g
2016年11月1日2900g4200g4400g4100g
2016年12月5日2900g4200g4400g4100g
posted by いっとく at 11:34| Comment(0) |

2016年11月08日

楽器フェア2016に行ってきました

 11月5日、東京ビッグサイトにて行われた「楽器フェア」へ行ってきました。初めての体験です。

 まぁ最初だし、今回は様子見も兼ねて……という感じでしたので、試奏もせず、セミナーも受けず、ミニライブも見ずに帰ってきました。

 いいなと思うギターはみんな高いですし、情報を仕入れたところでどうにもなりませんので、エフェクターとアンプを中心に見てきました。見てきただけなのでやはりこれまた役に立つこともありません。ま、来年またこれを参考に行ってこようと思います。

 とりあえずざっと撮ってきた写真など。

楽器フェア2016

Roland JC-22です。 

 以前発売されたJC-40は、家で鳴らすにはちょっと大きいと漏らす人が多く、自分としても欲しいながら二の足を踏む製品でしたが、さらに小さいモデルが出ました。この日からの発売ということもあり、この楽器フェアで初めて見るという人がほとんどだったのでしょう。展示場所は人でごった返してました。よって大きさだけしか確認できていません。

 見た瞬間「なんとまぁキュート!」って思いました。買うならこれしかありますまい!

 JC-40との見た目の違いは、JC-40にあるVibrateとDistortionが無いということ。まぁVibrateはどうでもいいし、Distortionはエフェクターでやるんで機能的な差は自分にはないと言ってもいいのかな。

 Rolandの人曰く、「JCクリーンを出せるギリギリの小ささ」ということなので、これ以上小さいものはもう出ないでしょう。

楽器フェア2016

 KORGのチューナー達。
 いいですねぇ。これくらい欲しいもんです。www
 壁掛けチューナーはインテリアにも良いかも。

楽器フェア2016

 コアロハのウクレレ達。ウクレレは最近あまり弾いていません。

楽器フェア2016

 ももクロのサインが入ったギター。

楽器フェア2016

 布袋寅泰さんのギター。白い部分にLEDが埋め込まれていて光ります。

楽器フェア2016

 メサ・ブギー。かつては高中正義さんが愛用していたギターアンプメーカーです。

楽器フェア2016

 one controlのエフェクター。ほんの一部です。いいですねぇ。全部欲しい。

楽器フェア2016

 いろいろ。

楽器フェア2016

 Gretschのギター達。いつか1本欲しいなとか思いつつ、手にした所で何を弾くんだろうと。

楽器フェア2016

 高中正義さんも1本買いました、ゼマティスのギター達。右下のウクレレが入ってなければモノクロで撮ったみたいですな。

楽器フェア2016

 ESPの学生さんが作ったギターだそうです。ハサミの形をしていて、アイデアはすごいですが、弾きにくそうですね。

楽器フェア2016

 TOO YOUNG TO DIE! という映画で使用されたESPのギターです。これ、全部木を削り出して作ってるんですよね。芸術品です。

楽器フェア2016

 ラウドネスの高崎晃氏のギター。当時はこれに憧れたものです。まぁ弾けない曲が多かった(笑)ので、実はほとんどの曲を知りませんが。

楽器フェア2016

 一見して高そうなギター。163万円だそうな。ヒィィ。

楽器フェア2016

 ギターボディ削り出しの実演をしていました。

楽器フェア2016

 シェクターのギター。ここのも1本欲しいですね。

 以上、また来年も行きますよ!

タグ:ギター
posted by いっとく at 19:00| Comment(0) | 観劇等

2016年11月01日

今月の体重測定

 小竜といちごが減りましたが、もうちょっとこのまま様子を見ましょう。

 たま小竜小虎いちご
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posted by いっとく at 12:39| Comment(0) |

2016年10月29日

MacBook Air 11inch来るー!

MacBook Air 11inch

 突然ですが、MacBook Air 11inchを買いました。それまでの母艦はMacBook (late 2008) でした。動作は遅くなりつつあったものの、まだまだ使えると思っていたところ、この度の最新OS、mac os Sierraのインストールをとうとう蹴られてしまいました。最新OSを使えないのも寂しいし、今後セキュリティ的にも厳しくなっていく。さすがに8年使ったことで、もうそろそろ刷新してもよいのかなと。

 と、つい先日、MacBookの新製品の発表がありました。しかしなんということか、全然魅力的に映らない。かなりの高額商品を無理して買うことの無意味さ。ああ嫌だ嫌だ。

 仕方ないから、かねてから欲しいと思っていたMacBook Air 11inchをどうにかしようかなとか。しかし新商品を発表してしまった時点で、もうApple Storeからすっかり消え去ってしまいました。

 まぁこれもいつもの事ですからいーんですけどね。んじゃまぁ、あとこのまま1〜2年MacBookのまま持たすとするか。そう決心したわけです。

 で、今日、なんとなくケーズデンキへ行ったんですよ。そしたらなんと、まだMacBook Air 11inchが売ってるじゃないですか。さらに、話を聞いてみたらもう在庫処分てことで、15%引きくらいまで値下げしてる。おおお!

 MacBook Air 11inchを買うならBTOでCore i7にしてメモリも8GBにして……なんて思っていたのですが、そんなことを言っている場合ではない。吊るしでもいいから今すぐこれを押さえるべきだ!

「これください」

 即決。しかし今の安月給。カードローンを活用するしかない。さておき、念願のMacBook Air 11inchが我が家にやってきたのです。

 小さくて軽いMacBook Airはかわいいですね。いやもういいタイミングで買えてよかったです。

 モニター解像度もMacBookとほぼ変わりません。13inchが11inchになったのですから、見かけの解像度は上がりました。文字やらなにやらが小さくなって、老眼の目には辛いですが、それは追い追い調整していきます。

 スペック的にはあまり高くありませんので、まぁそうですね、3年持てば十分。と、思いながら5年持てば御の字です。もうこのサイズは出なさそう……というか、今後このサイズはiPadに移行してゆくのでしょう。最後の小さなMacBook Airを大事にしていきたいと思います。

 と、いうわけで、最後にMac遍歴のアップデート。

  1. PowerMacintosh 7100/66AV
  2. PowerBook 550c
  3. PowerMac G3 MT266
  4. iMac G4 (17-inch Flat Panel)
  5. iMac G5 (20inch Ambient Light Sensor)
  6. iBook G4 (Mid 2005)
  7. MacBook (Late 2008)
  8. MacBook Air 13inch (Mid 2011)
  9. MacBook Air 11inch (Early 2015)
posted by いっとく at 23:02| Comment(0) | Apple

2016年10月26日

奥深きピッキングというやつ その9

 なんともうこのシリーズも9回目。いや実はこの9回目までの間に、それ相当の試行錯誤がありました。一部をざっと書いてみますよ。

  • 手首回しピッキングを練習。
  • ピックの先端を1cm近く出す持ち方に変える。
  • グーで握るようなピックの持ち方に変える。
  • ピックはHistoryのmedium、三角。黄色いやつが良いようだ。(後日すぐ変わる)

 手首回しピッキングとは、手を上下に振るのではなく、ドアノブを回すようにピッキングすること。一般的にこう言うのかわかりません。私の造語です。これは結局うまくマスターできませんで、現在お蔵入りです。

 ピックの先端を1cm近く出す……というのは、とあるプロギタリストさんがTwitterで書いていたことです。とりあえず上手い人の真似をすべし。ということでやってみた所、なかなか具合が良かったので採用です。これは今も意識しています。

 グーで握るようなピックの持ち方というのは、その名の通り、右手でグーを作った形状のままピックを持つということです。親指はほぼ真っすぐ。人差し指の第1関節がピックの中心に来る感じ。第2関節はピックの上側にちょっと出るくらい(ピックの大きさにもよりますが)。残りの指は自由ですが、私は伸ばしていることが多いです。特に小指はボディのどこかに置いて支えとしています。他に、「中指も支えに使う」ということをしています。中指を人差し指の横に当て、支えにします。これは「その方が弾きやすい」場合のみやっています。ちなみにそれまでは「ピックをつまむように」持ってましたが、これはあまり速弾きには安定しませんでした。でも奏法によってはこれもありと思うので、使い分けしていこうと思います。

 ピックですが、今はまた変わっていて、MASTER 8 JAPANの、JAZZ 1.2mmを愛用しています。このピック何が凄いって、とにかく削れないのです。毎日練習してて1ヶ月くらいでやっと削れはじめてきていますが、削れてきても表面がザラつかないので、音が変わらないんですね。ピッキングの時の「ガリッ」や「ザリッ」がない。そしてまぁ弾きやすい。まぁ弾き易さは人それぞれですが、やっと自分に合ったピックに出会えてよかったですよ。いずれまとめ買いしたいところです。

 最近、高中正義氏のライブDVDをよく観ているのですが、彼のピッキングもまた独特のようです(いやわかりませんが)。過去、高校生の頃からそのピッキングを真似しようとして来たのですが、その度に挫折して来ました。

 ところが最近、少しずつですが、彼のピッキングに近づいているような気がしているのです。少しでも弾きやすい方法を模索していたらここに到達した……という感じでしょうか。

 高中ピッキングは、上記のピックの持ち方と、右手の置き方が肝のようです。ビデオをよく観ていると、彼はあまりブリッジに手を置いていないように見えます。たまに小指がボディに降りていることはありますが、ほぼ、ブリッジに触れているかいないかというところで浮いているように見えます。

 となると腕の支えになるのはボディに当たる、肘近くの腕だけ。そういえばハードピッキングの時は肘を支点に大きく動いてます。

 ということで真似します。肘を置き、ブリッジに掌根(手の、手首に近い、柔らかい部分)を乗せず、支えが欲しい時は小指をボディに当てます。これで、「肘と小指で橋を作り」、ピックはそこにぶら下がるような位置関係になります。

 そしてこれがまた重要なのですが、「徹底した手首の脱力」です。彼の速弾きはとにかく手首が柔らかい。ほとんどぷらんぷらんです。それを実現させるためにも、掌根はブリッジにどっかりと乗っていてはいかんのです。

 この状態で、手を洗った後に水を切るようにぶらぶらと手を振ります。これが彼のピッキングなのだと思います。(それでも全部推測ですが)

 これでやってみると、手の位置は安定したまま、しっかりと脱力できます。後は振り幅に気を付けて、隣の弦を弾かぬようにします。

 そして掌根をつかないことで、6弦側、1弦側の上下の移動、ネック側、ブリッジ側の左右の移動、これらがスムーズに行なえます。フレーズによって音色を変える奏法には非常に有利です。

 速弾きといえばどうしてもイングヴェイ・マルムスティーンを抜きに語れません。彼のピッキングもそれなりに研究してみたのですが、どうも自分には合わなかったようで、試行錯誤の結果、今の形に落ち着きそうです。

 しばらくはこの方法を突き詰めて、行けそうならそれなりの上達が見込めそうです。ダメならまた次の方法を模索するしかありません。

 さあこのシリーズの「その10」は公開されるのか、刮目して待て!(いや待たなくていい)

タグ:ギター
posted by いっとく at 18:53| Comment(0) | ギター